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五島旅4<アディショナルタイム>

もう飽きてきたとは思いますが私も疲れてきましたw。でも自分の旅の備忘録?としてアウトプットすることにより完結するような気がするので続けます。どうでもいいことをダラダラと自己満足で書き連ねていますので興味のない方はごめんなさい、すっ飛ばして下さい。
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翌朝、階下へ降りてくとすでに鮎川くんはパコパコキーボードを叩いている。
 女将さんが毎日焼いてるという自家製のパンと、コーヒーは飲み放題。
パン4枚コーヒー3杯頂く。

鮎川くんはまだ欠航の決まってない夕方の船に賭けるらしい。自分も欠航がまだ決定してない昼の佐世保行きに賭ける。今日欠航が決まってないのはその2便しかない。鮎川くんは夕方までまだ時間があるので電気自動車を借りて急遽、荒川の方まで行ってみるという。 
自分も間伏(まぶし)とか半泊(はんどまり)の方へ行ってみたい。
この地域は道も狭くて危ないので行かないで下さい、と昨日レンタカー屋さんに言われたところ。
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女将さんに聞いてみると
「私もお客さんには行かないように言ってます。やはりレンタカー屋さんも行くなと言ってるのね」「間伏には移住者が一人だけ住んでいたけど噂でどこか別の所へ行ったと聞いたから今は誰も住んでないと思うけど」すると鮎川くんが「洗濯物干してあったから居ると思いますよ」そう鮎川くんは取材という名目で間伏まで行ってきたらしい。
女将さんも「ほんとはああいう間伏とか半泊とか誰もいない誰もこないところでのんびり暮らしたい」のだという。私も車は運転するけどバックできないでしょう(そうなんだw)だからなかなかあっちまで行きたくても行けない。でも一度だけ友達の運転で間伏に行ったことがあるの。不運にも対向車が来てしまって運転してる友達は前かがみで両手でハンドルを握って固まってしまい「わたし1ミリも動けないからそっちでどうにかしてくださ〜い」と対向車の相手に叫んでた」という。なるほどそういう人と対向車で出会うとそれは厄介だw。鮎川くんも「確かに道が狭いので所々ある待避所を確認しながら行きました」と。
そういえば荒川で出会ったAさんも荒川に来る前までは、半泊に居た、と言っていた。なるほどだから原チャだったのか!なぜ釣り道具や荷物があるのに原付を借りたのか不思議に思っていた。そうだ道が狭いなら原付で行けば良い。話を聞いてたらますますに行ってみたくなってきた。
女将さんに聞く、ここの近くのレンタカー屋さん原付もありますよね?「あると思うけど間伏まで行く気?Tさん何時の船だっけ?」、13時半です。「無理でしょう!」

撃沈。
やはり時間的に難しいか。逆に昼便の船が早々に欠航決めてくれてたら行けたのにw
きっぱりあきらめた。
ではこの中途半端な船までの時間をどうするか?


とりあえず外をぶらぶら。
港周辺が繁華街なのかと思っていたが、もしやこの辺が中心地? 市役所やアーケード街がある

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市役所

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アーケード商店街
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誰もおらずシャッター商店街かと思ったらまだ開店時間前。お店が開き始めると人もだんだん増えてきた。このアーケード縦にけっこう長く、途中交わるように横にも伸びてた。
電気自動車のチャージポイントはそこそこある。IMG_8821.jpg 



そういえば妻に「ロザリオの良いのがあったら買ってきて」と言われてたのを思い出し、なんなら自分もかっこいいのがあれば欲しいなと思い、探すがこういう所ではあまり見つからない?


なら教会へ行ってみる。
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売店はあるらしいが開いてなかった。


一旦、宿へ戻る。
コーヒーを飲みながらくつろいでると、女将さんが買い物から帰ってきた。
この辺でロザリオって売ってます?と聞くと「うちで売ってますよ」と。へ?どこ?「そこ」指差した先にはガラスケースがありその中に7、8点のロザリオがあった。「ちょっと高いけどみんな天然石や天然モクを使っててモノは確かですよ」すべて数万円する。全部木でできてるやつがかっこいいなと思ったが、かなり本気モードでちょっと存在感ありすぎで、”これさえすればあなたも聖人” 的な立派なやつすぎてアクセサリーの域を超えてるw

「仙台はカトリックとプロテスタント、どっちが多いのですか?」と今まで聞かれたこともないような高尚な質問をされた。カトリックとプロテスタントの違いも以前たしか調べた憶えはあるが全く覚えてないし。すいません全然わからないです、でもよくカトリック系の学校とかって聞くからカトリックの方なんですかね〜?あ、すいませんでも今のぜんぜん適当です。やっぱわかんないです、というと「やはりカトリックのほうが多いんですかね。アメリカとかはプロテスタントの方多いんだけどね〜」と。おそらく女将さんはクリスチャンなんだろなぁ、と思った。

窓の外は街路樹が大きく揺れてきて、また風が強くなっている。
今回の台風19号はスピードが遅く勢力は大きい。なので五島の横を通り過ぎて行ったはずなのに台風の渦の端っこの方が引っかかり残りっ屁のように風がぶり返してきたりしている。だらだら台風の影響が収まらない。昼の便の船は大丈夫なのだろうか?と不安になる。特にジェットフォイルは波の高さが3mあると出ないと聞く。さすがにもう昼くらいになれば風も収まっていて確実に出航するものと思って疑っていなかったが、、、、
念のため飛行機の時間を調べると朝と昼と夕方の三便飛んでるようだ。だが三便ともすべて満席。とりあえず昼の便のキャンセル待ちをしてダメなら港へ戻って予約してある船に乗ろう。それをできる時間は充分にある。

そんな調べ物や作業をしながら女将さんと話をしていると、女将さんだんだん行政への不満になってきた。自分も調べ物ものが佳境に差し掛かってる時だったが、時折女将さんのほうに顔を向け相槌をうちつつ、それでもちゃんと話は聞いてた。こうだ。
国や自治体は、島の外から来る”移住者”にばかり多くの助成金なりをあげて元々島にいる人間には何もしない。移住者は若いアート系のような人が多くみんな楽しそうにいっときだけお祭りのようにお店やらイベントやら始めるが続かない。うまくいかなかったり飽きたりするとすぐ戻って行ってしまう。ちゃんと腰を据えてこの島で事業をしようなんて人は来やしない。そのくせ島で育った若い人はみんなよそへ出て行ってしまう。そっちにお金を使ったほうがよっぽどいい。この島は給料は安いが家賃は高い。わたしなんかここを始める前は仕事で普通の人よりもかなりたくさんの税金をおさめてきた(なんの仕事?)のにいざ辞めたらなんの見返りもない。外からポっと来た人の方がたくさんお金をもらえるなんておかしいでしょ。あら、なんか私愚痴みたいになっちゃったわね。普段こんなことお客さんに言わないのに、ごめんなさいね。

一家言持ってるのだなぁ。
自分はこの件に関して一家言もってないので頷いて聞いているだけだった。でもわかる。つまりは ”灯台下暗し” になってませんか?ということなんだろう。灯台に行ってきたから言う訳ではないがw。周りや遠くばかり照らして、地元の人達や子供は見えてますか?と言うことなんだろう。
どちらかと言えば自分的には移住者側の感覚だったので各地域のこういう制度は地元の人にも刺激があって地域も活性化して良い制度なのだと思っていた。でも中の人から見れば必ずしもそうではないのだなあというのが分かった。やはり物事って一方からしか見ないと見えないものがたくさんありますね。。。


そろそろ時間なので空港に向かう。
女将さんが車で空港まで送ってくれるという。「もし飛行機乗れなかったらまた戻ってきていいですからね。下のリビングならいつでも好きに使ってくれていいですから。あと昨日と同じ所も一応泊まれるように空けておきますから」と、とてもありがたいお言葉を。


空港カウンターでもらった空席待ち番号は33番。
これが待ち人数として多めなのか少ないのか見当つかない。なにげに、これって回ってきますかね〜?と聞くと「そうですねぇ〜、、」と苦笑いしたままだったのでたぶん無理なんだと悟る。
この昼便で結局呼ばれたのは6番〜15番まで。1〜5番は朝一の便で呼ばれたのだろう。この番号は夕方の最終便までそのままスライドして使えるらしい。

港に戻ろう。
予約している船の昼便の佐世保行きが出航してくれれば問題なし。空港のバス停でバスを待つが誰もいない上、来るはずのバスがこない。空港の人に聞くと一緒にバス停まで来てくれ「あ〜行っちゃいましたね。乗る人少ないから飛行機から降りて来た人乗せたらすぐ行っちゃうんですよ」たしかに空港と言っても小さく、日に数便しか来ないからバスもタクシーも飛行機到着の時間にしか来ないらしい。そのうえ空港には帰省の人には家族などが、観光客には宿やらレンタカー屋やらダイビングショップやらの車がだいたいは迎えに来ている。フリーでバスやタクシーに乗ってくというのは少ないのだろう。「タクシーいるからあれに乗らないと」と言われ迷ってると「もうあの一台しかいないから早く乗らないと。あれも行っちゃうと電話でタクシー呼ばないと来てくれませんよ!」と。空港なのに?常時タクシーっているものだと思ってた。追い立てられるように勢いでタクシーに乗った。

タクシーの運転手さんにキャンセル待ちで飛行機に乗れなかったことを話すと「ちっちゃか飛行機やけん30人も乗れんのやなかかな〜」そ、そうなんですか?30人しか?「だってプロペラ機ですけん」プロペラ?ここは離島そんな大きな飛行機のはずないか。以前にも九州の離島に行った時フェリーが欠航になりあわてて空港に行ってキャンセル待ちし乗った飛行機が "YS-11機”というプロペラ機だった。
それにしても30人乗りの飛行機で空席待ち33番ってw

タクシーを港の少し手前で降り少し歩いて港へ向かった。
なんか風がまだかなり強い。電話が鳴る。予約していた船会社からで「昼便の佐世保行き只今欠航決まりましたのでお知らせします」。夕方の欠航してないもう一便、長崎行きの船会社に電話をしてみる。「今日は全便欠航が決まっております。ちなみに明日の朝1便と2便も満席でございます」
ヤバイ(; ̄◇ ̄) 
この時すごい焦った。明日の昼までには長崎に着いてないと飛行機間に合わない。今日の船はもう無い。夕便の飛行機も無理そうだ。
もう狙うは明日の朝一の船&飛行機のキャンセル待ち。こうなったら明日朝開館前から並んで絶対1番取ってやる!1番ならほぼ確実に乗れるだろう!決めた。船の朝イチ7:30、飛行機は10:30。船欠航ならすぐさま空港行く。よし。とりあえずこの港ターミナルは何時に開くのか、キャンセル待ちは何時からでどこに並べば良いのか、窓口で聞こう。
明日の1便2便満席だと聞いたのですがキャンセル待ちは、、、、。言い終わらないうちに窓口の人がパコパコパコッと片手でキーボードを打つと「あっ明日朝1便の1席だけいま空席出ましたよ」やはりリアルは強い!!!数分前にネットで確認した時は満席だった。この空席もおそらくネット上には出まわることなく自分のところにきたのだろう。やはり救世主メシアはいらっしゃるのだ!
なんとなくこの一件でとても救われたような気がした。ちょっと焦って切羽詰まってしまってたのでなにかとてもホッとしてしまった。

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一件落着。
なにか美味しいもの食べに行こう。で今日も女将さんとこに泊めてもらおう。鮎川くんも欠航で戻ってきてるだろし宮城からの6人組という人たちも来てるかもしれない。それにしても強い風だな。ん?風が強い?・・全然一件落着してなかった。船の予約が取れただけで明日も船自体が欠航になったらダメですやん。お天気アプリで明日の”風の強”さと”波の高さ”を見てみる。欠航になった今とほぼ同じですやん。明日も風弱まらないですやん。んもう杞憂するのはイヤだ!船が出るかどうかなんかでいちいちビクビクして生きる人生なんてもうまっぴらだ。お金がいくら掛かろうがもう飛行機一本で行く。船は見切った。島の人から幾度となく聞いたことばを思い出す「飛行機はつよかね」こんな風でも飛んでくれる飛行機は強かね!飛行機最強!なんなら空港玄関前でワンカップ大関飲みながら徹夜してキャンセル待ちしたったるたい!


と、固い決意をしたが、
とりあえず今日最後の頼みの綱、最終便の飛行機のキャンセル待ちをダメもとでしに行く。自分の中では8:2で無理だと諦めている。しかしこういうふうに期待するのをやめた途端、事態が好転することもよくあるのを知ってる。なので8:2。

港からのリムジンバスで空港へ向かう。
昼の空港でのバスの件があるので運転手さんに空港からの折り返しの出発時間を聞いておく。このバスも客は自分一人。慣れましたよもう。
運転手さんの真後ろの席を陣取る。久しぶりにパンチ見たな〜、と運転手さんの後頭部をガン見してると
「飛行機乗ると?」はい、でもキャンセル待ちなんで呼ばれなければ折り返し帰ってこようと思って。「ああだから帰りの時間もね、でもこの飛行機乗れなくても最終便もう一本あるやろ?」いやこれ最終ですね。「いやあるとやろ19時台のやつ」いやなかとですよ。「福岡やろ?」いや長崎です。「あ長崎ね、でも福岡の方が飛行機大きかから乗るるんやなか?」福岡行きの方が大きいんですか?。「うん60人は乗れるんやなかね」それでも60人か〜。でもちょっとぐらっときた。金勘定しないなら、ここ五島から福岡までと飛べば、福岡ー仙台の直通便がある。それもひとつの選択肢に入れておこう
一つのことにグッと集中しちゃうと視野が狭くなって俯瞰できなくなる。ルートはこれしか無いと思ってたのに一回リセットして考えてみれば道はいくつもあったりする。

さきほどからパンチな見かけによらず狭い道を安全運転でゆっくり行く。
狭く曲がりくねった坂道が多い長崎の路線バスの運転手さんが日本で一番運転が上手いのではないか、と言っていたのを以前テレビで見たことがある。

空港に着き降りる時に運転手さんが「また帰りに声かけてみるけん」と言ってくれた。

ロビーには20数人の人がいる。このうち何組がキャンセル待ちなんだろうか。長崎からの飛行機が15分遅れてるというアナウンス。長崎からの飛行機が折り返し長崎行きになるのでこっちからの出発も遅れるだろう。
空席待ちの番号が呼ばれ始めた。"26番"。前の昼便は15番で終わったのにその間はごそっと諦めて居なくなったのだろうか?27番が居なくて”28番” "29番” が呼ばれる。呼ばれた順に1組づつ搭乗手続きをしていく。するとひょこりさっきのバスの運転手さんが現れ「呼ばれた?」と。いやまだです。「何番?」33番です、もうバス出る時間ですか?「いやまだ大丈夫。」

このとき気づいた、
運転手さんめっちゃ阿部四郎レフリーに似てる。 abeshiro.jpg

「なんかオレまでどきどきしてきたな〜、呼ばれるかな〜」バス大丈夫なんですか?。「うんもう少し」お客さん待たせてるなら大丈夫ですので行ってください。「うんあと3分」 いい人だ。

30番が居なくて ”31番” が呼ばれる。いよいよまわってくるか?31番は三人組の男性だった。
するとカウンターに居た職員の男性が「〇〇便長崎行きは空席待ち番号31番をもちまして定員に達しましたのでご了承ください」と大きな声で言った。やっぱだめだったか。確認のため係の人に、33番ですけどダメですね?乗れませんね?。と聞いた。「31番の方たちで定員に達しました。申し訳ございません」分かりました。と言い、待っていてくれた四郎さんに、やっぱダメでした行きましょう、と肩を並べて空港を出ようとした。すると「33番なんですか?」と三人組の男性のうちの一人が声をかけてきた。「僕たち機材が多くて1人は乗らないことになったのでもしかしたら乗れるかもしれませんよ」と。同時に先ほどの職員の人が私を探してる様子で「33番の方、乗れますっ!乗れますっ!」と叫んできた。急いでカウンターへ戻り搭乗手続きをするため並ぶ。32番は居ないのか?四郎さんもなぜか一緒にカウンターに並んでるw。あっバス大丈夫ですか?というと我に変えたようにあっ!といい戻ろうとしたところ、なんかいろいろ心配してもらっちゃってありがとうございました。「おお、乗れて良かったね。元気でな。またおいで」と最後はなんか親戚のおっちゃんみたいになって両手で握手をして別れた。搭乗手続きを済ませほんと乗れるんだ、と実感。保安検査所の前に先ほど声を掛けてくれた人がお仲間を見送っていたので、声かけてくれてありがとうございました、あれなかったら帰ってるとこでした助かりました。と礼を言った。

搭乗は飛行場に降りて乗り込む。
一瞬飛行機を見て足が止まった。こ、これ?台風なのに?
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乗り込むと、通路を挟んで2席×2席が10列。40人乗りだった。
隣の席は先程声を掛けてくれた方のお仲間だったので改めてお礼を言った。

恐怖の離陸。音はすごいが安定している。

ふとお隣を見ると手に大きなバッテリーのようなものを二つ持っている。それにはシールが貼ってあり、某国営放送の九州の支社名が書いてあった。そういえば昼間の船が欠航になって港のターミナルビルで途方に暮れてたとき、カメラと機材を持ったテレビクルーらしき2人がマイクを向けてインタビューをしていた。その人たちだ。

IMG_8854.jpg 雲モクモク。

空港ロビーで空席待ちしてる時、四郎さんがやたら大きい声で「あれ何番だっけ」とか「33番か〜呼ばれるるかな〜」とか、先ほどの3人組を指差し「こん人たちこがんようけで待っとっとー?(この人たちこんなにたくさんで待ってんの?)」とか言ってたのが聞こえて、気を使ってくれたのかな、とも思い始めた。だって「僕たち機材が多いので1人乗らないことにした」という理由もよくわからない。荷物が多いと乗る人数を制限されるというのも聞いたことないし・・今回は他の乗客の荷物が多くてその機材を積めないから人も乗らないということなのか・・・
譲ってくれた、というのもありえない話ではない。もしそうだとしたらこれは四郎さんのおかげだし某国営放送の方たちのご厚意にも感謝である。


ほんの25分ほどのフライトだが意外にもその後も大きく揺れたりすることもなく安定して着陸。

 nagasakiair.jpg長崎は晴れてた。後ろの雲がすごい。


島のひとの言葉を思い出した。

「やっぱ飛行機は強かね!」


(T)







  1. 2018.09.24(月) _23:36:00
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