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『15時17分、パリ行き』

タリス銃乱射事件という2015年8月にフランスで起こった事件。


列車の中で一般人がテロ犯を取り押さえた実話。


 
何が凄いって、この映画に本人達が本人役で出演しているってこと。 

チョイ役ではなく主演ですからすごい。 

当時実際に乗り合わせた乗客達も本人、犯人に首を撃たれて重傷を負った乗客まで本人というからすごい。

しかも何の違和感もなし。 

知らなければ普通に役者さんが演じてると思ってしまいます。 

英語なので台詞回しとかの細かいニュアンスまでは分からないが、表情とか仕草とか立ち振る舞いとか、リラックスしていて非常に自然。 

 素人がこんなふうに演じれるものなのか?

 
作った方も勇気がありますね。

監督がすごいのか? 


イーストウッド監督の作品はなぜか観に行ってしまいます。

  1. 2018.03.18(日) _21:31:00
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