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瀬戸内旅(倉敷~竹田城跡~姫路~神戸)

直島を後にし、宇野港(岡山)から倉敷へ。

途中、この奇岩はなんだろう?気になる。
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倉敷・美観地区

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夕暮れの”蔵の町”も美しい。
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倉敷を後に姫路へ。





夜9時、姫路到着。
駅前の繁華街でご飯を食べ、仮眠。





夜中。
なんとなく目が覚めてしまったので少し早いが目的地へ向かう。



姫路~竹田城跡へ

もう高速道路に入ってから40分近く経つがはじめに対向車2台とすれ違ったきり他に車を見ない。
対向車も前にも後ろにも車は見えない。
片側一車線、対面通行の道。
時間は午前3時半過ぎ。
ここは山なのか?
カーブも多くなってきた。
周りは漆黒の闇。

道しるべは中央線と路肩に立てられてる反射板。
その反射板の軌道を見て走ってるとなにか不思議な感覚に。

道が浮き出て滑走路のように見えこのまま車が飛んでゆくのではないか・・・
とか
リフレクター間の延長線上の闇に”異次元”があってそこに迷い込むのではないか・・・
とか。
文章にするとどうってことないが、なにか今までに感じたことのないような感覚に。。。。

くされF君は持参のアイマスクをし、シートを倒して口を開けて横で寝ている。




駐車場に到着。
途中PAで休もうと思ったが勢いで来てしまった。
まだ真っ暗。
トイレへ行ったり案内板を見てると、警備の人が「6時にゲート開けますから」


15分前になってもくされF君は熟睡の模様。
まったく起きる気配がないので揺すり起こす。

準備を整えベンチに座って缶コーヒを飲む。
スマホでネットニュースを見てるくされF君、
「有吉と夏目アナ結婚やて。」
「・・・・」

さらに、

「さっきな高速走っとるとき夢みてた。」
「どんな?」
「夢ん中でも同じ状況やねん」(夢の中でも私が運転してくされF君が助手席で寝てるということ)
「・・・」
「だけどひとつだけ違うねん」
「なにが?」
「フロントガラスにずっと二つ顔があんねん、、、」




竹田城跡
6時ゲートが開く。
てっきり車で行っていいのかと思ったらここから先は徒歩らしい。
徒歩約40分の登り。

「天空の城」
「日本のマチュピチュ」

などと言われる竹田城跡。
そう呼ばれる大事な要素は ”雲海”
その雲海はこの時期は見れない、と聞いていたのであまり期待はしてなかったのだが、


見事な ”雲海”
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逆に雲海ありすぎて真っ白でなにも見えない!



(ちなみに富士山登った時の雲海)
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でも徐々に雲の状況変わって風景が見えてきた!
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”マチュピチュ感” が出てきた!
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ほんとに雲の様子が刻一刻と変わるので風景の見え方も変わってくる。
歩いては写真歩いては写真、でキリがない。




草むしりをしていたボランティアのおじさんに
「向かいの山からも見てみるといいよ、こんな感じに見えるよ」と
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しかし着いた頃には雲海はなくなってました。
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竹田城をあとに。




途中、温泉に入ったりしながら姫路へ戻る。


旅はフィナーレ。



姫路着。
昼前でお店があまりやってないので『王将』で打ち上げ。
乾杯!!
昼から飲むビールは旨い!🍺




でも今回の旅は、くされF君が居なければ成し得なかった旅でした。。

くされ縁Fくん、くさってもFくん、通称”くされF君” ありがとう!!




F君とはここでお別れ。

この後、新しくなった”姫路城”へ行こうか迷ったが姫路城は以前に行ったことがあるので今回は外観だけ。




電車で神戸へ行き、ここも隙あらば行ってみたいと思っていた横尾忠則美術館へ。
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”福助”のお出迎え (ここだけ写真撮影可だそうです)
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「Y字路」ばかりを描いた作品や、
「涅槃像」ばかりを集めたものなどが面白いです。





外はまだまだ、うだってる。

三ノ宮から関空へ。







そして機上の人に。

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なかなかの良い旅でした。。






ー完ー


(T)
  1. 2016.09.07(水) _20:01:00
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