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アンコール・ワットへのみち

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今回初めて行ってまいりました、東北歴史博物館!!
多賀城の方にあるのですね。

雨が降ったりやんだりのあいにくの天気。
そんな中にど〜んと博物館、立派でした!
晴れていれば外観をもっとじっくりと見たかったです・・・。

この特別展、来週で終わりのせいか、思っていた以上に人が沢山!
ご年配の方から学生さんまで。
大賑わいです。


会場の中には約100点にもおよぶ石彫像がずら〜〜〜っと並んでいます。
全てを見ている宇宙創造の神様、顔が4つあるブラフマー。
この世を維持する神様、ヴィシュヌ。
破壊、創造の神様、シヴァ。

シヴァは私でも知ってる!知ってる!第三の目をもってるお方。
でも、あの有名な象の頭をもつガネーシャのお父さんとは知りませんでしたー。
しかもガネーシャのあの頭、シヴァが切り落としてしまったので後付けで象になったとか・・・。ひどい話だわ・・・。
まぁ、諸説あるようですが。

女性像も沢山あるのですが、まぁ〜!羨ましいウエストの細さ・・・。
スタイル抜群でございました。

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アンコール彫刻の時代により移り変わっていく変遷のみちを分かりやすく展示していました。

後半、ブッダフィーバーで、ものすごい数の仏陀が登場しますが、その彫刻の細かさが凄かった。



特別展以外にもテーマ展示コーナーがあったり、総合展示室も立派でした。
総合展示室は旧石器から近代まで、東北地方全体の歴史をわかりやすく時代別に展示してます。
ただ私、特別展を見てからの流れだと、順路逆で見始める事に・・・。
ま、それはそれで面白かったですよ。

村におけるワラの神々というテーマでは、東北地方のワラを使った様々な神様が展示されてます。
なかなかの迫力。そしてちょっと怖い。
秋田には有名なナマハゲがありますが、同じ秋田でも地域によってはヤマハゲというのもいらっしゃるようです。
これはお面をつけてはおらず、顔もワラ。
オスは1本、メスは2本の角をこれまたワラで作ってます。
実際の映像も見れるようになっていて、”悪魔払い!悪魔払い!”(°_°)と、叫びながらやってくる姿、なかなかの怖さでした。




次回の特別展は”日本人とクジラ”

   10月8日〜12月4日(日)
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  1. 2016.09.14(水) _07:51:45
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瀬戸内旅(倉敷~竹田城跡~姫路~神戸)

直島を後にし、宇野港(岡山)から倉敷へ。

途中、この奇岩はなんだろう?気になる。
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倉敷・美観地区

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夕暮れの”蔵の町”も美しい。
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倉敷を後に姫路へ。





夜9時、姫路到着。
駅前の繁華街でご飯を食べ、仮眠。





夜中。
なんとなく目が覚めてしまったので少し早いが目的地へ向かう。



姫路~竹田城跡へ

もう高速道路に入ってから40分近く経つがはじめに対向車2台とすれ違ったきり他に車を見ない。
対向車も前にも後ろにも車は見えない。
片側一車線、対面通行の道。
時間は午前3時半過ぎ。
ここは山なのか?
カーブも多くなってきた。
周りは漆黒の闇。

道しるべは中央線と路肩に立てられてる反射板。
その反射板の軌道を見て走ってるとなにか不思議な感覚に。

道が浮き出て滑走路のように見えこのまま車が飛んでゆくのではないか・・・
とか
リフレクター間の延長線上の闇に”異次元”があってそこに迷い込むのではないか・・・
とか。
文章にするとどうってことないが、なにか今までに感じたことのないような感覚に。。。。

くされF君は持参のアイマスクをし、シートを倒して口を開けて横で寝ている。




駐車場に到着。
途中PAで休もうと思ったが勢いで来てしまった。
まだ真っ暗。
トイレへ行ったり案内板を見てると、警備の人が「6時にゲート開けますから」


15分前になってもくされF君は熟睡の模様。
まったく起きる気配がないので揺すり起こす。

準備を整えベンチに座って缶コーヒを飲む。
スマホでネットニュースを見てるくされF君、
「有吉と夏目アナ結婚やて。」
「・・・・」

さらに、

「さっきな高速走っとるとき夢みてた。」
「どんな?」
「夢ん中でも同じ状況やねん」(夢の中でも私が運転してくされF君が助手席で寝てるということ)
「・・・」
「だけどひとつだけ違うねん」
「なにが?」
「フロントガラスにずっと二つ顔があんねん、、、」




竹田城跡
6時ゲートが開く。
てっきり車で行っていいのかと思ったらここから先は徒歩らしい。
徒歩約40分の登り。

「天空の城」
「日本のマチュピチュ」

などと言われる竹田城跡。
そう呼ばれる大事な要素は ”雲海”
その雲海はこの時期は見れない、と聞いていたのであまり期待はしてなかったのだが、


見事な ”雲海”
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逆に雲海ありすぎて真っ白でなにも見えない!



(ちなみに富士山登った時の雲海)
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でも徐々に雲の状況変わって風景が見えてきた!
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”マチュピチュ感” が出てきた!
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ほんとに雲の様子が刻一刻と変わるので風景の見え方も変わってくる。
歩いては写真歩いては写真、でキリがない。




草むしりをしていたボランティアのおじさんに
「向かいの山からも見てみるといいよ、こんな感じに見えるよ」と
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しかし着いた頃には雲海はなくなってました。
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竹田城をあとに。




途中、温泉に入ったりしながら姫路へ戻る。


旅はフィナーレ。



姫路着。
昼前でお店があまりやってないので『王将』で打ち上げ。
乾杯!!
昼から飲むビールは旨い!🍺




でも今回の旅は、くされF君が居なければ成し得なかった旅でした。。

くされ縁Fくん、くさってもFくん、通称”くされF君” ありがとう!!




F君とはここでお別れ。

この後、新しくなった”姫路城”へ行こうか迷ったが姫路城は以前に行ったことがあるので今回は外観だけ。




電車で神戸へ行き、ここも隙あらば行ってみたいと思っていた横尾忠則美術館へ。
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”福助”のお出迎え (ここだけ写真撮影可だそうです)
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「Y字路」ばかりを描いた作品や、
「涅槃像」ばかりを集めたものなどが面白いです。





外はまだまだ、うだってる。

三ノ宮から関空へ。







そして機上の人に。

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なかなかの良い旅でした。。






ー完ー


(T)
  1. 2016.09.07(水) _20:01:15
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瀬戸内旅(直島編)

朝一の直島行きのフェリーに乗るため高松港へ。

10分もかからない距離なのに朝のラッシュに巻き込まれ、埠頭のゲートに着いたころには係りの人に
「直島行き今出たよ・・」と。





・・・しょうがない、うどん食い行こ。




なかなか良い感じのお店。
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うどんも旨そう。
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ただ東北人の自分には”つゆ”がどうも薄すぎる。
ふだんそんなに濃い味の方ではないのだが、、、それにしても薄い。。


ではもう一軒はしごしようとうどん屋さんを探してる間にもう30分前。
また乗り遅れるとマヌケなので急いで埠頭へ。



無事今度こそ間に合い、車ごとフェリーへ乗り込む。

船内はとても混んでいて客室は座れないのでデッキへ
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気持ちいい。







アートの島、直島着。
”草間柄”赤バージョンがお出迎え。
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ベネッセハウスミュージアム

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うちZORKのテーマカラーである「クラインブルー」の元、
イヴ・クラインの”ヴィーナス像”があった。
まじまじと見、うちのお店の壁の色(クラインブルーと発注)とほぼ同じ色なのを改めて確認w




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ANDO MUSEUM
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地中美術館

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この美術館は建物自体が安藤さんの作品みたいなものでしょうか。

ここではタレルの作品が良かったです。
外人さんが日本語で「ス・ゴ・イ~」と言っていたw

あとモネの『睡蓮』っていっぱいあるのですね。
メトロポリタン美術館にもあったし、MoMAにはとても大きいのがあったような。







一通り回ったのでそろそろご飯に。

食べるはもちろん、うどん!

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そうそう!求めてたのはこういううどん!
というか今まで注文の仕方が悪かったのだ。
つゆをかけるのではなく、
カツブシとネギとショウガをえいやっと放り込み、生醤油をグルグル渦巻き状にたらし、ウリウリかき混ぜて食べる。
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これですこれ!超美味しい!






直島を回っていて面白かったのは”アートの島”だからかふつうのリゾート地と違っておしゃれな若い女性が多いような気がしました。

その小洒落たお洋服を着た若い女性たちが36~37度の炎天下の中、レンタサイクルで汗だくになってアップダウンの道を一生懸命立ち漕ぎしてる・・・


ある意味、、、

直島で見た一番シュールな光景でしたw





直島の締めは「直島銭湯」
変わった外観と内装で人気のようです。

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お風呂の中も、象のオブジェがあったり派手な変わった内装で、けっこう人もたくさんなのでなんか落ち着かず、とりあえずひとっ風呂、汗だけ流して、

直島をあとに。。。



(T)

つづく・・・




  1. 2016.09.04(日) _20:21:31
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瀬戸内旅 (淡路~高松)

今回一緒に旅するのは、
20数年来の"くされ縁" F君。

関空で待ち合わせ、即出発。


明石大橋(明石~淡路)
淡路島へ。
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淡路のSAからはこんないい眺めが。
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淡路は以前に泊まっているので今回は通るだけ。



大鳴門橋(淡路~鳴門)
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以前、船から『鳴門のうず潮』を見た時はとても感動しました。
凪いでた海が徐々に揺れるように波が立ちはじめ、そのうち潮が変わって波同士がぶつかるようになり、それがぐるぐるの渦になってゆく。
まるで生き物のようで"自然の畏怖"というものをとても感じました。

今回も見てみたかったのですが時間がないので無理だなと思ってたら大鳴門橋を通ってる時なんと、渦が見えた!
確かに洗濯機のように渦が・・・
干潮・満潮時、日に二回、毎日時間は変わるのになんたる偶然!
鳥肌が立ちました!
やはり日々の行いですなw



大鳴門橋から四国へ。
私、初四国\(^o^)/

香川県に入り、「さぬき市」という文字を見たら無性にうどんが食べたくなってきた。
調べてみるがよさげなお店はほとんど昼時で終わりのもよう。
通りすがりで開いてるお店に入ることにしよう。

「で、高松といえば?」
 "うどん" ”こんぴらさん”
どう頑張ってもこの二つしかでてこない・・・

では『こんぴらさん』に行きましょ!

こんぴらさんに向かう途中、開いてたうどん屋さんへ
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『金刀比羅宮』
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暑い!まだ35~6度くらいあるのだろうか?

なにも考えてなかったがここってけっこう階段登るのでしたよね?
この炎天下、、、
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1368段。
あまりピンとこないがさぞかし長いのだろうか?
山寺(山形立石寺)よりあるのだろうか?
などと考えながら登り始める。


結果、山寺の半分もない感じがしました。
後から調べたら金刀比羅さんの方が山寺より階段数は多いようですが、
勾配はきついが階段の幅が狭く直線的なぶん距離が短いのでしょう。

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パワースポットらしいので良い”気”を存分にいただいて下山。

そのころには気持ちいい風が吹いてきました。
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ちょうど車に戻ると雨が降ってきた。
やはり日々の行いですなw

ほんとは今日中に直島に渡り直島に宿泊しようと考えていたが、
どうやら最終便のフェリーに間に合いそうもないので高松に泊まることに。

高松の繁華街で美味しいものを食べて辛気臭いビジネスホテルに泊まるか、
こんぴらさんの土産屋のお兄さんから聞いた、高松港近くの温泉に泊まるか。
二択。
満場一致で温泉へ!


温泉というか健康ランドですね。
しかしながらのオーシャンビュー!
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あなどれない健康ランド。


ゆっくりお風呂に浸かった後は、
ハワイアンなムームーを着て、
館内の食事処で暴飲暴食!
ビール、焼酎、ウィスキー、ワインフルボトル。
気がつけば夜中の1:30。

そしてそのままバタンキュー!
これは楽!



ちなみに2,000円で泊まれました。








(T)

つづく・・・



  1. 2016.09.03(土) _20:41:40
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