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僕はシリーズ。

以前のブログで(そのブログ、なくなっちゃってますけど・・・)ご紹介した本との出会い。


P1110534.jpg
”僕はダリ”
本屋さんで私を見つめる視線の先に、彼がいました!

あれからしばらくたって、またもや本屋さんで、うん??視線を感じるっっ!!
そこにいらっしゃったのは・・・

P1110511.jpg
”僕はベーコン” さんでした。

フランシス・ベーコンさんは、初めてテートギャラリーでその作品を見た時から、インパクト強かった。
ダリを見るのが目的でしたが、ダリより印象に残った記憶があります。

この ”僕は〜” シリーズ、ちょっと力の抜けたイラストと、分かりやすい文章でアーティストの素顔を知る事ができて面白いです!
ベーコンさんの少年時代、青年時代・・・ほ〜っ、へ〜っ、そうだったの〜!(前半はゴシップ気分でページを読むのがはかどる私でした・・・)


正規の美術教育を受けることなく、本能や偶然に突き動かされ描く画家。(確かに素人の私が見ても、”上手な絵”というジャンルではないと感じます。)
そしてお金に不自由しなかった画家。(若かりし頃の、お金に困った時の作戦は見事です。)
生きているうちから、彼の作品はものすごい金額で売買され、亡くなった後はさらにすごい金額で落札される。


すでにこのシリーズ、”僕はウォーホル” と、”僕はポロック” が発売されています。
きっとどんどんシリーズ化されていくのでしょうね〜。
お次は誰なのか楽しみです。

(S)

  1. 2015.04.22(水) _22:59:17
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