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Captain Fantastic(はじまりへの旅)

久しぶりに”刺さる”映画を見つけました。

個人的に好きな要素がたくさん入ってて、音楽がシガーロスなのも良いです。

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自分へのバイブルにしておきたい映画です。


(T)



  1. 2020.11.18(水) _20:37:00
  2. 映画
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不思議と元気❗️

アトリエゾーク、園芸担当。


ふり返ると今年は、雨が続いてみたり、暑さが続いたり、植物達にとっても過酷な夏でした。
。゚(゚´Д`゚)゚。


おかげでゾークのお花達も、本来の美しさを発揮出来ないまま枯れてしまったのが多かったのに・・



(*゚Q゚*)


なんと!

今現在、綺麗に咲き続けてるお花🌸🌼💐
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アズーロコンパクト・・・と言う名前だったような気がします(#^.^#)

唯一生き残り、元気に咲いてます‼️

11月いっぱい咲いてくれますように(」*´∇`)」

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このお花も元気ですが、もう一つ元気にゾークの庭を荒らしまわっているのが、ナメクジ。

o(o・`з・´o)ノ

オイオイ、君たちはいつまで活動しているのだ・・・

一刻も早く冬支度をしてフェイドアウトしてくれる事を願う、園芸担当でした。

(S)









  1. 2020.11.08(日) _08:44:00
  2. お花
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富谷市成人式

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来年行われる成人式、新型コロナウイルス🦠感染症対策として、2回に分けての分散開催となったようです❗️

1月10日(日)

会場  富谷スポーツセンター

東向陽台中学校・成田中学校区

   受付開始 10:00~

        式典開始     11:00~


富谷中学校・富谷第二中学校・日吉台中学校区

   受付開始  13:00~

        式典開始  14:00~



ZORKにご予約頂いたお嬢様達は、午前中組になってしまいました(;゜0゜)

なので早朝からのお支度に変更のお嬢様も!

早起きはしていただかなければならないですし、式典まで長時間、慣れないお着物で過ごしていただかなければならない事に (;д;)

長時間着ていても苦しくなく、着崩れない着付けになるよう、日々精進いたします ( ̄^ ̄)ゞ


(S)

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  1. 2020.11.01(日) _19:28:00
  2. 成人式
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ハッピーハロウィン🎃

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本来は古代ケルト人にとっての大晦日。

この時期は、あの世とこの世の境界線が曖昧になり、自由に行き来する事が可能になると信じられていました。

その為、霊より怖い格好をして悪霊を追い払う ハロウィン👻🧟‍♀️🧟‍♂️と言うイベントが始まったとされています。

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ところで、かぼちゃの提灯🎃
ジャック・オ・ランタン

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もともとは、カブをくり抜いて使っていたそうで! (゚△゚;ノ)ノ

アメリカ🇺🇸に移民したアイルランド人により、アメリカでの生産が多かったカボチャのランタン🎃に変化し、世界各国に広まったそうです。



毎年ニュースになる渋谷のハロウィン🎃

今年は静かな渋谷になるのかなぁ?


(S)

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  1. 2020.10.31(土) _08:04:00
  2. 雑談
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慌てるべからず

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まぁ〜、慌てると良くないと言うのは、自分でも何度も経験しております(´∀`*;)ゞ

私の場合、時間のない朝に慌てるシーンが多く、結果、余計な仕事が増える事態に、、、。


目玉焼き作ろうと、卵を落とし🥚床が汚れる

オイルの蓋、締め方ゆるくて、持った瞬間本体落下。
床、オイルまみれ。

ドレッシング、手から滑り、床、汚れる。

お椀に入れたお味噌汁、運んでる途中バランス崩して、床、汚れる。

棚からお皿出そうとして、手から滑り、皿、粉々。
掃除機出動。

グラノーラの蓋、締めたつもり。
つもりって怖いですよねー
見事に開いてて、グラノーラ床にぶちまける。
掃除機出動。

シーチキンの蓋、勢いよく開けたため、油、壁に飛び散る。

。゚(゚´Д`゚)゚。

まだまだありますが、ホントに朝の貴重な時間に起こっては欲しくない出来事だらけです。


そして今回、新しい出来事が (゚△゚;ノ)ノ


私の朝のルーティン。
キッチンで1番最初にする事は、コーヒーメーカー☕️セット。


この日は早朝園芸部の作業に時間がかかり、慌てておりました。
とは言え、なんとか滞りなく朝食タイムへ。

さて、コーヒーいれよう!
((((;゚Д゚)))))))

(。Д゚; 三 ;゚Д゚)

なんと言う事でしょう・・・

コーヒーカップに注がれたのは、ただのお湯ではありませんかっ❗️

・゚・(つД`)・゚・


そうです。

慌てた私は、フィルターはセットしましたが、肝心のコーヒー豆を入れ忘れ、水を入れてスイッチオン。
フィルターから濾過されたお湯の出来上がり❤️

ステンレス容器の為、中が見えなかったというのも災いしてました。

ガッカリでございます。(;_;)


慌てないよう、時間には余裕を持とう・・・と、過去に何度思った事でしょう。



いい加減、成長しなければ・・・


(S)











  1. 2020.10.30(金) _19:10:00
  2. 雑談
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秋深し

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久しぶりのブログでございます(´∀`*;)ゞ

気がつけば、10月も明日で終わろうとしています!

本来なら、秋の宮城は沢山のイベントが開催される良い季節。

今年はコロナウイルス🦠で、残念 (つД`)ノ

せめて店内くらいはハロウィン🎃気分に。

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ここ明石台は街路樹も紅葉🍁が始まりました。



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お店の前の木は、色づきイマイチです w(゚o゚)w
他の木は綺麗に色づき始めてるのに〜

ま、紅葉が始まるとセットで落ち葉掃き🍂 スタート (T_T)

角にあるゾークには、とにかく沢山の落ち葉が集まってきます🍂

風情があって良いですが、その吹きだまりっぷりに驚く日々。



皆様も良いタイミングで、紅葉🍁楽しめますように o(^▽^)o

(S)

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  1. 2020.10.30(金) _09:45:00
  2. 雑談
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『しらふで生きる』

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しらふで生きるには自分を ”普通以下のアホ” と認識すれば良いらしいw

今のところ酒をやめる予定はないが、自分を ”普通以下のアホ” と認識すれば、
「人生がよろこびに包まれる」そうだw


ふざけてるようだけどなんか分かる気がする。。。



かのスティーブ・ジョブズも「Stay Foolish!」と言ってたし、

アルジャーノンもバカの時の方が楽しそうで皆に愛されていた。。。。。。


(T)




  1. 2020.10.03(土) _21:08:00
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シザー!

注文していたシザーが完成!


”自分仕様” にハンドル(柄) の部分をググッと大きく角度をつけて曲げてもらってます。


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一から作り上げてもらいました。



既存のハサミの改造・調節などもお願いしていて、

切れ味の調整から、刃の形状・ハサミの長さ・形、指穴の大きさなど細部に至るまで、
なんでも思い通りに。



ちなみにこのハサミは、刃付けを「中間まではすべるように刃先1/3はサクッと切れるように」してもらってます。


こちらが納得いくまで調整してくれ「満足しないなら金いらぬ」ぐらいの勢いですw

いつも「実際使ってみて気になるところは何度でも調整するから納得するまではお金は支払わないでください」と言われますw


もちろん毎回満足しております。



自信があるから言えるのでしょうね。


こういう職人さんてほんと大切です。。。。



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(T)


  1. 2020.09.13(日) _19:54:00
  2. 美容
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映画『フリー・ソロ』

前から見たかった映画をAmazonPrimeでレンタル。


舞台となるのはアメリカ・ヨセミテ国立公園にある巨大な花崗岩の断崖 ”エル・キャピタン”

はて?行ったこともないのに見覚えがある?
しかも一度や二度みただけというわけではなくかなり親近感あるなと思ってたら、ずっと使ってるMacのいくつか前のOSで通称 "El Capitan”や "Yosemite" というのがあり,その時のDeskTop壁紙がこの巨大岩の写真でした
Yosemite.jpg El Capitan


ちなみに ”フリーソロ” とは
命綱などの安全器具を一切使わずに身体ひとつで断崖絶壁を登る究極のクライミングのこと

高さ約975mのエル・キャピタンをフリーソロで登った人は未だいません。


それに挑む世界的なクライマー「アレックス・オノルド」を追ったドキュメンタリー映画です。

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ひゃあー、それにしても映像怖すぎ。
違う意味で怖すぎです。

難関のポイントにチャレンジするときはもう〜ハラハラドキドキ。
素人ながらに、その体勢で大丈夫か?
それじゃ落ちちゃうんじゃないか?
とか、スリルあり過ぎてもうまともに見れない。
精神衛生上よろしくない。

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こういうのって行き当たりばったりに突然登りだすのかと思っていたらさすがにんな訳はなく、そのルートを何ヶ月もかけ何度も何度もロープをつけ登り、手の置き場足の位置体の使い方を探りだしチョークでマークし、反復練習し、イメトレをし、万全な準備をする。

そりゃあ命が懸かってますもんね。 ”正確な地図” が必要ですね。


このオノルドさん、おもしろいのは、
練習でも一度も落ちたことがなかったのに彼女ができてから2度も落ちて怪我をし、協力的で献身的な彼女なのに別れようか迷ってたり、

今までの車暮らしから彼女と暮らすための家を買ったとき、
(ちなみに講演会で学生から収入は?と聞かれ、そこそこ成功した歯医者くらい、と答えていた)
「みんな幸福を求めるけど幸福の先になにがある?なにもないじゃないか?だったら僕はチャレンジし続けたい。生きてる実感が欲しいんだ」と。
幸せなんか求めない、と。なかなか斬新w。いろんな考えの人がいる。
こちらから見ると逆にそこに何がある?とも思ってしまうがw
でもこの人は生か死かギリのところで苦しい思いをして打ち勝つことに充足感、幸福感を得てるんだろう。
人とは違うけどそこに ”幸福感” を求めてるとこは同じなのかな〜と。

彼女から命を懸けてまで登る意味を問われ
「長生きする義務があるならこんなことはやらない」
「あなたには長生きする義務はないの?」との問いに、
「僕にはない」と言い切る。

なににつけても優先順位の一番は岩登りなんだろう。



ある学者がオノルドの脳はどうなってるのかと医学的な検査をした。

するとふつう恐怖などを感じると活動する、脳の "扁桃体” という部分が活動しておらず、全く恐怖を感じてない、ということが分かった。

これは後天的に何度も”恐怖” 体験することにより克服されたと考えられているらしい。


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だからか普段のオノルドは穏やかで感情をあらわにすることもない。
常に物事に動じず平常心を保っている。
そういう人にわたしもなりたいw・・・・

でもそうでないといざという時パニックになりますしね。
映画の中でも登ってる場面で、突然岩陰に潜んでいた鳥の大群が頭のすぐ上をバーッと大きな音で飛び立ってゆき、見てるこっちがびっくりしましたがオノルドは全然平気な様子で淡々と登ってました。

それにしても見ていて思うのは、人間てこんなこともできるのなだあということ。
ある意味、オリンピック選手はミスをすればメダルを取り損ねるだけだけど、
フリーソロはたった一つの小さなミスで滑落=死。
ミスは許されない。
ずっと集中力を切らさず、手の動き、足の動き、体重移動、一挙手一投足を間違ったら即 ”死” ですから。
体と精神面での極限状態がこんな続くことって人が生きてく場面ではほぼありえないのでは?

そして、この大自然の究極状態の中で精神も身体も研ぎ澄まされた人間の姿ってとても美しい!とも感じました。

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ただ残念なことは、フリーソロで有名なクライマーさん達の末路は、たいてい滑落して命を落としてる、ということです。。。。。






実は昔にロッククライミングを少しだけやってたことがあります。
やってたという程やってないのですがw、当時仲の良かった友人がロッククライマーで「やらない」と言ってるのにドライブ行こうよと騙されw、横須賀や秋川渓谷などの岩場に連れてかれパートナーをさせられました。もちろんロープも装備もつけて落ちても安全なように。10m~15mくらいの高さの岩に登ってくのですが毎回登りながら考えていた事は「なんのためにこんなことやってんだろう?」とか「何が楽しいんだろか?」と思いながらやってた記憶がありますw
そのうち登るのではなく、失敗して空中に”宙ぶらりん”になるのが気持ち良く楽しくなってきてそれが目的で本末転倒に登ってた気がしますw
もちろんこんな調子なので上達もしないまま1年もせずにやめたのですが。。


(T)



  1. 2020.09.10(木) _19:34:00
  2. 映画
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とある休日・・part2

前の文章書いていて思い出した話をひとつ。

数年前のお盆休み。
たしか関東方面に出掛けた帰りに『羽生パーキング』に立ち寄った時でした


ちょうど家に連絡をすると甥っ子が二人遊びに来てるというので、なにかお土産でも買っていってあげようと物色。ここのPAは『鬼平犯科帳』の世界観をモチーフにしてるらしいので時代劇っぽい面白いものがいろいろある。

その中でもカタナの形を模して刃の部分がプラスティックの容器になっておりその中にアメちゃんだかチョコだかが入ってるお菓子があった。
お菓子といってもそのあと刀として遊べる様に40~50cm位の長さはある。
インパクトもあるしこれなら男の子二人にやれば確実にチャンバラを始める。
男兄弟がチャンバラを始めたあかつきには必ずどちらかに”痛い”のが入りそのうち本気のケンカがはじまるのは確定w。

それを酒の肴に見ながら飲んでやろう、と悪代官のようにほくそ笑んでいた。


その”カタナ様のお菓子”を2つ持ちながら、他におもしろいものがないか店内を探索していた。
すると目の前にクリクリ丸坊主頭にまっくろに日焼けした男の子が私をガン見している。小学校低学年くらいだろうか。

私と目が合うなり、
「うーっっ!おとながあんなの買ってるっっ〜!」と指差してきた。

そしてきびすを返すと大声で
「おかあさ〜んおかあさ〜ん、ちょっときて〜ちょっとっー」
お母さん面倒くさそうに登場「なにっ💢」

「おとながあんなもん持ってるよー」
最後まで言い終えるか否かというところでお母さんとっさにその子の体を半転させ背中を向けると同時に素早くその子の口をふさいだ・・・
が、マルコメくん、藤原喜明の返し技のようにいとも簡単にそれをすり抜け脱出していった。



・・・ふと我に返ると周りの人達はみな失笑してる。

自分の正面にいた人などは笑ってはいけないとうつむいて堪えているのだろうが、肩が震えている。
マルコメ響き渡るような大声で叫んでいたのでその辺にいた人みんなに注目されてたらしい・・・・

はっ恥ずかしい!。。。
「穴があったら入りたい」という言葉を実感中。

少し離れたとこで一緒に居た友人が他人のフリして腹抱えて笑ってるのが見えた。


でもなんで?なんか悪いことした?

たしかに改めて周りを見渡してみるとその”カタナ様の菓子”を持って歩いてるのは自分だけではある。

ん?もしかしてこれは大人が持ったり買ったりしていけないものなのか?
この商品の入っていた箱に注意書きかなんかあるのかまじまじと見てみたが、そんな断りは一言も書いてない。

うん間違ってない、いいんだいいんだ堂々としてれば・・・


しかし、である。
マルコメ地獄は続く。

あの声が聞こえてきた・・・・

「おねえちゃん、ねえちゃん、きてきて!」
こんどはお姉ちゃんらしい、、、、
マルコメに手を引っ張られて「なになに!?」と興味津々に楽しそうにやってきたのは小学校の中学年くらいの女の子。
マルちゃん4〜5メートルくらい離れた私がよ〜く見える位置をキープすると、私を指差しながら
「ほらほらほらっ!ねっ、おとななのにあんなのもってるでしょ。ふたつも。」
(だからマルコメ声大きいねん)

するとマルコメ、なにを思ったかお姉ちゃんの手を引っ張りながらトコトコトコと私の目の前までやってきた。

お、いよいよ直接対決!



マル「どうしてオトナのくせにそんなのもってるの?ほしいの?」
私「そ、そりゃぁこれカッコいいもん、大人だって欲しいよ」
ちょっと面喰らいながら答えた。

マルコメ「きゃはは」と笑う。
すると隣にいたお姉ちゃんが大人びた感じで、

「このひとは〜おウチに帰ると〜ちいさな子どもがいるんだよ、ふたりぃ。だからその子に買っていってあげるんだよ。」とマルコメを諭すように言った。

いいぞ、お姉ちゃん!かしこいぞお姉ちゃん!


マルコメ指を口にくわえ鼻水を垂らしたまま空間を見つめ5秒ほど考えていた。

<おとなのくせにこどものお菓子を欲しがってる=アホかこのおとな=おもろい>
から、お姉ちゃんの言葉により
<おとながこどものためにお菓子を買ってる=そんなんふつうやん=おもろない>
おそらく自分なりに理解したのだろう。

「こどもか」とつぶやくように言ったらプツッと興味がなくなったらしく、マルコメくん次の興味に向かって走り去っていった。


ほっとした。
お姉ちゃんに「ありがとね」と言うと得意気に鼻をふくらましながら照れ笑いで大きく頷いた。


レジへ会計に行く。
あの大声で一連の流れを見てたであろうレジのおねえさんが失笑していた。

もしかしたら笑顔だったのかもしれないが、被害妄想でもう失笑にしか見えなかった。


「袋にお入れしますか?」と聞かれ、

「がっちり見えない様にお願いします」と答えた。






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<植田正治作品集より>
マルコメくんではありませんw



車に戻ると腹を抱えて笑っていた友人は先に戻っていた。

私が車内に入るなり何故かこんどは逆ギレし始めた。
「そんな人だとは思ってなかった」「見損なった」「昔はぜったい違った」「がっかりだ」
散々な言われよう。

いったい何が?理由を聞くと、

最初はこの”カタナ様のお菓子”を私が自分のリュックに「裸で刺して帰る」と言っていたのに、あんなことくらいでこんな隠すようにぐるぐる袋詰めにしてもらってくるなんて情けない、ということらしい。

”あんなことくらい”って?
めっちゃ恥ずかしかったんだぞ!
穴があったら本気で入りたかったんだぞ!
それに昔っからそんなヤツだったよw





ただただ気軽に”カタナ様のお菓子” を買っただけなのに・・・・
良かれと思って買っただけなのに・・・

踏んだり蹴ったり。。。




皆さんもカタナ様のお菓子を買う時は近くに潜む  "マルコメX”  に気をつけてください。。

(T)




  1. 2020.08.30(日) _20:32:00
  2. 雑談
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